声のコラム11
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夏には夏の、声・呼吸・心・身体の整え方があります。 |
【夏の身体・初夏5月ごろ】
だるさがとれて、汗をかきやすい夏モードの身体に変わります。
胸が、かたくなりやすい時期です。身体をゆるませて、充分に汗をかけるように、身体を整えておきましょう。冷えに注意をして下さい。
【夏の身体・仲夏6月ごろ】
梅雨時は泌尿器系に影響が出やすくなります。
冷房や天気などの影響で冷えると、汗が出にくくなり、身体に熱がこもります。
熱がこもると、夏ばてしやすくなるので、要注意です。
【夏の身体・晩夏7月ごろ】
緊張が胸に集中しやすい時期です。そのため、胸に熱がこもります。さらに、冷房で冷えると胸が堅くなって、呼吸が浅くなります。不眠症状などもこれらの症状が関連しています。
足首をお湯で温めたり、温かいものを食べるようにして下さい。
【夏の心】
室内と外の温度差が、自律神経の乱れをうながし、不眠や喘息などの症状がでやすくなる時期です。冷えと熱の両方に対処する必要があるので、なかなか大変ですよね。
エネルギーが外に出やすいので、心と身体のバランスがとりにくくなりますが、ヒートアップしすぎないよう滋養のあるものを食べて、体温調整を上手にしながら、夏を乗り切りましょう。
【夏のボイストレーニング・ひとことアドバイス】
夏のボイストレーニングは、バランスを心がけましょう。
骨導音と気導音のバランスを意識して、自分の声をしっかりと聴きながら発声するようにしましょう。内と外のバランスの良い声は、とてもクオリティの高い声で、説得力がまします。
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夏は色をまとう季節 若紫は、心身の浄化に役立ちます。 不眠などにも良いので 夏の夜に、取り入れましょう。 夏の色は、さわやかですね。 |
夏のテーマカラー 浅葱色(あさぎいろ)
創造性・表現力を明確にする。親切・開放的・幸福の象徴。自由・変化・チャレンジ・やるべきことの明確化。決断力・行動力を促す。頭痛や切り傷・やけどなどの炎症を抑える働き。免疫システムにも作用。精神的な疲れや身体全体の免疫力を回復させる。遊び心とクリエイティビティの活性化。6月を象徴する色。
萌黄色(もえぎいろ)
神経を落ち着かせる効果がある。活力のある色。季節の変わり目や、体調を崩しやすい時期に取り入れるとより効果的。
向日葵色(ひまわりいろ)<
季節の代わり目や梅雨などのジメジメした時期に、思考を整理し、理性を高めてくれる色。腸の働きも整えるため、梅雨冷などで体調を崩しやすい人にもおススメ。
瑠璃色(るりいろ)
ストレスを和らげ安眠を促す。解毒・解熱作用がある。高血圧の緩和や日焼け・日射病などの身体の炎症を抑える。喉の痛み・せき・かすれ声などに有効。
若紫色(わかむらさきいろ)
心身の浄化作用とヒーリング効果がある。不眠などにも有効。より輝きのある自分のために、積極的に取り入れると良い色。
浅葱色・瑠璃色・向日葵色・萌黄色・若竹色・菖蒲色・夏虫色・・・
■声のコラム*メニュー
◆コラムTOP ◆1.取り戻せた背中 ◆2.右耳を使おう!
◆3.トマティスメソッドについて ◆4.脳のエネルギーは何?
◆5.自分の声、聴いていますか? ◆6.ピュアボイスってどんな声?
◆7.マミィズボイス ◆8.歌うこと・声を出すこと ◆9.季節のボイストレーニング
◆10.春のボイストレーニング ◆11.夏のボイストレーニング
◆12.秋のボイストレーニング ◆13.冬のボイストレーニング
◆14.ピュアボイストレーニングとは ◆15.あなたの本質を表すピュアボイス
◆16.ピュアボイスを支える5つの柱







